2025年、惣菜・Xmas年末商品計画

1)‘25年、惣菜クリスマス・年末年始MD

1、2極化消費に対応する為、付加価値アップの際物とお得感のある商品づくり                        クリスマスやお正月の際物商品はワンランクアップの提案を打ち出し、付加価値(コト)をPRして販売強化すると同時に、価値観の変わらない商品(メーカー品など)に対しては量販を強化する為に均一やバンドルセールのお得感で仕掛ける。

2、客層に合わせて、少量サイズの拡充と組み合わせ販売による客単価アップ                           核家族や単身世帯増に対しては少量サイズのオードブルやおせちの充実、ファミリー家族を対象には中皿や大皿商品の比率をアップした製造計画を立て対応。小型商品は各カテゴリーをミックスした  より取りセールで客単価アップを図る。

2)クリスマス商品計画

・今年のクリスマスは24日が水曜日で、ファミリークリスマスは昨年と変わらないと予想。   商品はチキン、寿司盛合せ、オードブルなど、値頃感を重視した品揃えを強化すると共に    こだわり素材を取り入れて単価アップを図る。

・ローストチキンレッグやフライドチキンについて、チキン相場は昨年よりやや上昇しているが、パック販売が主流になる中で国産チキンを強化すると共に銘柄鶏やサイズアップした商品を導入し、品質の違いで差別化を図る。

・オードブル、寿司盛合せは小型化が進む中で、オードブルはワインに合うオードブルや、        チキン・ピザ・ケーキなど組合せるセット販売で点数と単価アップを図る。

1、店頭クリスマス用チキン

① ローストチキン- 丸鶏¥1380~¥1780(800g)               国産鶏レッグ - ¥598~¥798(250g~300g)、中心¥698         五穀味鶏レッグ -¥980(250g)~(専門店)¥1380、\1680

*輸入チキンレッグは¥398~¥498(サイズアップを図り国産との差を縮める)      ・骨なしで食べやすい照焼、スパイス・オリーブオイル焼、ムネ肉香草焼¥580

・スモークターキーレッグ¥780~¥980などもチャンス有り。               半割ローストチキン¥780~980

② フライドチキン                                    ・ドラム、サイ、骨ナシフライドチキン、サクサクチキン(骨付き胸肉)、            サイ・ドラム2個¥450、4個¥880、                         チキンブレスト¥398、 フライドチキンレッグ¥398(輸入品)

2、オードブル

① ミックスオードブル                                GMS・SM -  ¥1280~¥1980~¥2980・・中で主力1アイテム          百貨店(専門店)- ¥1580~¥2580~¥3800                  おつまみ3点セット¥698、¥880

② 中華・洋風オードブル、                                 中華オードブル ¥980~¥1980、 洋風オードブル¥2980(専門店)         *中華3〜4点セット、小家族用¥580~¥780の品揃えを拡大。

 冷製オードブル、サラダセット                             ・SM、GMS 6マス¥780、9マス¥980、                     専門店 ¥1580、¥2580、¥3800

Xmas寿司

・握り寿司1人前¥698、¥780/9カン、¥980/10カン~12カン              ・2人前¥1580/20貫、3人前¥2280/27貫、4人前¥3580/40貫

・パーティ寿司¥1580(手鞠・ロール・巻寿司ミックス)、                助六寿司セット¥580、¥980、¥1980、

・手鞠寿司¥780~¥980~¥1480                         ・末広手巻き寿司5本¥698、10本¥1380

*24日クリスマスイブが平日(水)でファミリーパーティが少なくなることで、寿司盛合せや  オードブル等の品揃えが減る一方、1人前サイズが多くなる。

・ローストチキンハーブ¥780

・肉バルセット¥980

・オードブル¥1280

・手鞠寿司セット¥980

・洋風セレクション¥980

・サンドイッチ盛合せ¥980

)年末商品計画(12/30~31

・伝統おせちは少子高齢化に伴い消費の減少が進む中で内容の見直しを図り、単価アップを強化する。 又、オードブルや寿司盛合せについても小型化、1・2人前の品揃えを強化する。

・おせち内容において若者や子供を対象にした肉・魚素材を取り入れ、和風に中華、洋風を追加したミックスタイプを導入して消費の多様化に対応する。

・鮮魚寿司が拡大している中、惣菜寿司は竹価格帯の品揃えと松価格帯でネタのグレードアップを図り、鮮魚寿司との棲み分けを図る。

1、年末・お正月用寿司

① 握り寿司(上ネタ使用)                                上寿司1人前¥980、2人前¥1980、3人前¥2980、4人前¥3980       (中トロ、本マグロ、タイ、ヒラメ、カンパチ、ボタンエビ、ホタテ、ウニ、イクラ等)     並寿司(冷凍ネタ使用心)1人前¥798/11貫、¥980/13貫、

*上寿司1貫当りの単価は冷凍ネタからチルドへ、本マグロなどグレードアップを図ることで   平均¥70から¥100にシフトし、回転寿司や持ち帰り専門店とのすみ分けを図る。

② 巻寿司、その他                                    ・ネギトロ巻(細巻1.5本¥398、3本¥598)、鉄火巻(細巻3本¥598)      助六セットはロール巻、伊達巻、玉子、エビ入りで単価アップ、                  AM-¥398~¥680、 PM-¥680~¥980の品揃え               散らし寿司はエビとカニ入りでパック¥398~¥480中心

2、年末オードブル

① おつまみ・オードブル                                  SM・GMS ¥980~¥1580~\1980、¥2980の中で2アイテムに絞る      中心プライスは首都圏¥980、¥1980、 帰省地域¥2980、¥3800          ・小型化がより一層に進む、おつまみセット¥698~¥880

*商品内容で揚げ物をいかに減らし、焼物、サラダ(マリネ)を取り入れる。

② 中華オードブル                                    ¥980~¥1580、中心プライス:首都圏¥980、帰省地域¥1580           ・中華3点セット ¥580~780(エビチリ、豚各煮、焼売、チンジャオロース・・)   

冷菜オードブル                                       ¥780、 ¥980/9点  ¥1580、 \1980                  *高齢化が進み冷菜オードブルは温惣菜オードブルと同等に品揃えが拡大される方向にあるが、  製造に工数がかかることもあり、アウト製造中心に変更してくる中で、内容を見直す。

3、年越し天ぷら

 ① エビ天                                            ・特大サイズ ¥398、 2本¥780、 手揚げ大サイズエビ天¥598          ・大サイズ  1尾¥298、2尾¥580、3尾¥880(関東地区に多い)         ・中サイズ  2尾¥400、3尾¥590、5尾¥980(BT21/25)

商品は冷凍プリフライ品が圧倒的に多いが、手揚げにこだわっている店もあり人気は高い。

②かき揚げその他                                     ・エビ乗せかき揚げ 1個¥298、2個¥580、年越し野菜かき揚 3枚pk¥580    *野菜かき揚は通常商品の品揃え要望もあり、3枚パックで年越しそばと関連販売

③ 天ぷらセット                                    ¥880、大サイズ¥1580                               年末には高単価の海老天とかき揚が中心になる中で、天ぷらセットの人気が出て来ている。    天ぷらそばセット2人前¥1280、3人前¥1980

・握り寿司盛合せ ¥1980

・オードブル¥1980

・冷菜オードブル¥980

・煮しめ盛合せ¥980

簡便おせち¥1980

・天盛りセット¥980

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