節分企画・2月3日(土)の展開

1、恵方巻のトレンド予測       <今年の恵方:東北東>

1)商品面

①物価の値上がりを受けて消費は節約とプチ贅沢の2極化の方向が強まり、下限価格帯の充実と     高単価商品の品揃え、中心価格帯の集約化が強くなると思われる。

自店の価格帯別品揃えについて、価格帯アップの見直しとアイテムの絞り込みが必要になる。

②恵方巻の味について消費者の味覚が肥えている中、シャリの味・品質とシャリ重量に対し具材の種類、数・重量のバランスはどんな比率が美味しい恵方巻なのか、など追求することが重要になる。

③恵方巻イベントが広まり各年代に親しまれて来る中で、                                                       ・若年を中心に具材の洋風化-サーモン&ホタテとチーズ、ローストビーフ、アンガス牛カルビ、       キンパ巻など

中高年を対象に具材の高級化-本マグロ巻、2種のマグロ巻、ご馳走海鮮巻、瀬戸内穴子巻等、       具材に特徴を持たせてご馳走感を訴求する。

④各年代の世帯数に対応した量目の設定と嗜好の多様化から太巻ハーフサイズの拡大と中巻、細巻を    含めた2~3~5本パックの組合せセットの販売を重視する。

2、重点商品

3展開方法 <寿司売場>

*具材や商品の違いが分かるように、シールやPOPで表示する。

・商品内容をボードと単品POPで詳しく説明    ・恵方巻3品の内訳をイラストシールで説明

4、販売計画作成のポイント

1、節分は3日の土曜日であり、曜日与件によって自店の客数は変わる事に注意する。           従って、土曜日の時間帯別客数動向を参考にして製造・販売計画を立てる。

2、巻寿司全体のPI値を決める。                                   昨年のPI値に対し、今年のPI値は販売努力で少し改善(5~10%アップ)して計画する。

3、巻寿司全体の計画本数を決める

今年の客数目標 × 今年のPI値計画 = 巻寿司全体の本数

4、単品の本数を決める                                 昨年のアイテム販売実績(値引き本数、売り切れを確認)に対し、今年アイテムの販売計画      本数を単品構成比から決める。(売価など昨年との変更与件の確認する)

・単品別計画本数の合計とPI値から求めた本数を確認し、商品の±の調整をする。

5、商品内容

・海鮮サラダ巻¥698

・特上海鮮巻 ¥1580

・ローストビーフ巻¥980

・海鮮巻、サーモン巻、上恵方巻、      ハーフ3本セット¥1580 

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