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惣菜・中食街角通信

賃上げによる経費増をカバーする経営

年末年始の旅客状況が発表された中で、 JR旅客6社では12月27日~1月5日の旅客数は前年比11%増と発表、 新型コロナ前の18年度を2%上回った。 最大9連休の日並びの良さに旺盛な訪日需要が追い風となり、 航空大手...
あさひ通信

節分企画・2月2日(日)の展開 

1、恵方巻のトレンド予測       <今年の恵方:西南西> 1)商品面 ①物価の値上がりを受けて消費は節約とプチ贅沢の2極化の方向が強まり、太巻の単価上昇に伴い  ハーフサイズで値ごろ価格帯が増えると同時に、消費量も1本...
惣菜・中食街角通信

2025年、小売業の課題

「消費ニーズの変化と小売業細分化」 2025年の初売りは小売り業態で大きく変化した。 百貨店は伊勢丹新宿店や西武渋谷店は2日から初売りをしたが、 高島屋日本橋店や大丸松坂屋・阪急阪神百貨店は3日の初売りになった。 ス...
トレンド情報

個店経営のMD

9 月28日 同質化するスーパー各社において、ディスカウント店の「トライアルHD]の逆張り戦略が注目され、安さを出すために低コストオペレーションを実現した。 24時間営業、物流・建設・IT・食品製造の自前主義、田舎への出店で販売...
トレンド情報

新たな切り口で商品開発

新たなニーズの切り口で新商品開発が進んでいる。 不二製油はプラントベースフード(植物由来食品・PBF )のブランドで初の小売り向け製品を開発、新商品は「豆乳クリームバター」200gをコープデリが展開する食品宅配サービスで始めた。同製品...
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食資源&食品ロス

日本の食資源減少による価格高騰が止まらない。 水産資源減少の代表はサンマとスルメイカだが、スルメイカの2023年平均卸値は10年前の2.5倍、東京中央卸市場の平均単価は23年に1kg1193円で、10年前は1kg464円だった。漁獲量...
トレンド情報

春闘、賃上げの転機

「賃上げ、30年の転機」 2024年の春闘を迎え、賃上げが満額回答やそれ以上の賃上げが出てきている。 日本の企業はバブル崩壊後の「失われた30年」の間、賃金を抑制して景気悪化対策をしてきたが、コロナ下を経て世界の企業と対抗する力...
トレンド情報

スーパーの物流再編

小売り大手のイオンは自社トラック輸送距離を1割削減する。 NX総合研究所によると、輸送需要に対して業者が運べる能力は、総合スーパーを含む「卸売り、小売り、倉庫業」で9.4%足りなくなる。全日本トラック協会によると、21年の農水産品や加...
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