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惣菜・中食街角通信

食資源の高騰に対応する企業

「水産資源の減少に対応する」 春に迎えるアサリや蛤などの貝類が減少、江戸前寿司に影を落としている。 3月、アサリが旬を迎えるが、今や豊洲の入荷量の9割は中国産で、 中国産は1kg当り¥700に対し、国産は¥1600から¥1...
惣菜・中食街角通信

人口減少で進むローカルスーパーの再編 

「外食の二極化」 日経MJまとめの外食主要33社の1月既存店売上は、 サイゼリヤが客数18.2%と伸ばして売上高昨比21.6%と外食の中では際立っており、 価格を据え置く戦略が奏功している。 その他、吉野家の売上高昨...
惣菜・中食街角通信

人手不足の中で個人能力を引き出す

「消費の二極化の進行」 2025年の実質GDPは2年ぶりの1.1%増となり、プラス成長の中で個人消費は1.4%増と 全体の成長率を0.7ポイント押し上げ、四半期ベースでは25年10~12月期まで7四半期連続の増加となった。 ...
あさひ通信

ひな祭り企画 2/28(土)~3/3(火)

1)商品計画 ・少子化が進む中、ひな祭りは女のお子様だけのお祝ではなく、女性を対象にしたイベントとして  需要の拡大を喚起し、見て楽しい売場づくりを強化する。 主力商品として雛ちらし寿司、雛手鞠寿司、手巻寿司、雛パーティ肉バルセ...
惣菜・中食街角通信

進む節約消費、伸びるコスパ商品

「高額消費一巡、コスパ消費高まる」 日本百貨店協会発表の2025年の全国百貨店の既存店売上高は、 前年比1.5%減で減収は5年ぶりとなり、免税売上は12.7%減となった。 12月の売上高は前年比1.1%減、免税売上は17....
惣菜・中食街角通信

差別化の商品開発に伴う人材開発

「食品小型店舗の独自性競争」 イオン九州が福岡でコンビニ級小型店・60坪の出店を拡大している。 2027年度までに100店舗を計画しており、総菜や生鮮品の品揃えが強みで単身世帯など 需要開拓をコンビニ勢と競うことになる。 ...
惣菜・中食街角通信

物価高に対する飲食・小売りの戦略

「物価高、飲食・小売業の戦略」 内閣府が毎月発表している12月街角景気指数DIは前月比0.1ポイント低い48.6だった。 小売りを中心に長引く物価高が年末商戦に響いており、 家計動向では小売り関連が1.8ポイント低下、...
惣菜・中食街角通信

飲食・小売りの成長を目指す為に

「実質賃金は伸びず、生産性は低水準」 厚労省発表の25年11月の物価変動を除いた実質賃金は前年同月比2.8%増だった。 賃上げ定着で所定内給与は25年が2%前後の増加を維持しているものの、 物価上昇率を下回る状況が続く。 ...
惣菜・中食街角通信

賃上げを公言する人的経営

「おせち料理と景気」 2025年おせち食材は歴史的高値になった。 イクラは前年の2倍のほか、牛肉や玉子も最高値で推移した中で、食材の高騰はおせちにも波及 節約志向から1万円台のおせちと5万円以上の二極化現象が広がった。 ...
惣菜・中食街角通信

インフレ経済の消費・商品・店舗の対応

「節約消費のMD対応」 スーパーバローのインストアベーカリー「北欧倶楽部」が伸びている。 物価高の中で全商品の3割を¥98で販売、美味しさとコスパで人気を集めており、 安さと美味しさを両立できるのは、グループで協力する「製...
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