惣菜・中食街角通信

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進む節約消費、伸びるコスパ商品

「高額消費一巡、コスパ消費高まる」 日本百貨店協会発表の2025年の全国百貨店の既存店売上高は、 前年比1.5%減で減収は5年ぶりとなり、免税売上は12.7%減となった。 12月の売上高は前年比1.1%減、免税売上は17....
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差別化の商品開発に伴う人材開発

「食品小型店舗の独自性競争」 イオン九州が福岡でコンビニ級小型店・60坪の出店を拡大している。 2027年度までに100店舗を計画しており、総菜や生鮮品の品揃えが強みで単身世帯など 需要開拓をコンビニ勢と競うことになる。 ...
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物価高に対する飲食・小売りの戦略

「物価高、飲食・小売業の戦略」 内閣府が毎月発表している12月街角景気指数DIは前月比0.1ポイント低い48.6だった。 小売りを中心に長引く物価高が年末商戦に響いており、 家計動向では小売り関連が1.8ポイント低下、...
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飲食・小売りの成長を目指す為に

「実質賃金は伸びず、生産性は低水準」 厚労省発表の25年11月の物価変動を除いた実質賃金は前年同月比2.8%増だった。 賃上げ定着で所定内給与は25年が2%前後の増加を維持しているものの、 物価上昇率を下回る状況が続く。 ...
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賃上げを公言する人的経営

「おせち料理と景気」 2025年おせち食材は歴史的高値になった。 イクラは前年の2倍のほか、牛肉や玉子も最高値で推移した中で、食材の高騰はおせちにも波及 節約志向から1万円台のおせちと5万円以上の二極化現象が広がった。 ...
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インフレ経済の消費・商品・店舗の対応

「節約消費のMD対応」 スーパーバローのインストアベーカリー「北欧倶楽部」が伸びている。 物価高の中で全商品の3割を¥98で販売、美味しさとコスパで人気を集めており、 安さと美味しさを両立できるのは、グループで協力する「製...
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賃上げ VS 生産性向上

「ボーナスは増えても渋る消費者」 日経まとめの2025年冬のボーナスは、業種7割でプラスとなった。 製造業の平均伸び率は4.99%増、非製造業は9.74%となり、 人手不足要因が重なり建設業や不動産・住宅が2桁の伸びとなっ...
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小型化と無人化の新業態

「小売り再編・業態の進化」 12月、イオン傘下のウエルシアHDとツルハHDとの経営統合が行われ、 売上高2兆円を超す巨大なドラッグストアが誕生した。 同社はドラッグストア、調剤、介護を一体的に提供できる体制と合わせて、 ...
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二極化化に対応する手作り・プレミアム商品づくり

「街角景気、年末商戦に向かって上昇」 内閣府発表の10月街角景気判断指数(DI)は、49.1となり6カ月連続の上昇となった。 家計関連は2.1ポイント上昇の48.7、小売関連は2.5ポイント高い48.2、サービス関連は50....
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環境・資源・仕入れ・コスト上昇に対応する

「環境に左右されない資源管理」 コメの値上がりが進む中で、暑さに強いコメの新品種が開発・収穫されて来た。 開発に10年以上かけて開発した佐賀県の「ひなたまる」と鹿児島県の「あきの舞」、 ひなたまるは九州を中心に栽培されてい...
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