惣菜・中食街角通信

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消費の多様化で進化する小売り業

「消費者物価と節約消費」 総務省発表の1月消費者物価指数(CPI)生鮮を除く総合指数は 前年比2.0%のプラスで日銀目標の2%は維持したが、 3カ月連続で伸びが縮まった。 輸入物価が先どまりする中で、 サービス...
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インフレに対応する賃上げ対策

「賃上げの早期妥結が進む」 2024年春季労使交渉で賃上げの労働組合要求に満額回答が進んでいる。 小売り外食ではイオンが6.39%、松屋フーズが10.9%や 自動車ではホンダが5.6%、マツダが6.8%など、賃上げに弾みが...
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値上げしても売れる商品開発

「好調な企業業績に課題」 内閣府発表の1月街角景気(DI)は12月から1.6ポイント低下し、50.2となった。 悪化は4か月ぶりで、能登半島地震の影響が消費マインドに出ており、 家計関連が2.1ポイント悪化の49.5,...
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商品は「訳があって少し高い」こだわり

「進む企業の集中と分散」 セブン&アイHD傘下のイトーヨーカ堂は北海道と東北、信越地方からの撤退を決めた。 ヨーカ堂の撤退は特に地方でGMSの不振に対策がないことを浮き彫りにした。 ヨーカ堂は昨年9月に食品スーパーのヨーク...
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商品のコスパ重視でリピート購買を強化

「適量・買い易さを重視した今年の恵方巻」 2月3日の節分恵方巻が終わり、週末与件もあり各店はお客様で賑わっていた。 首都圏のスーパーを見た中で、今年の特徴と課題は ・恵方巻のハーフサイズはヤオコーがハッピーサイズとして発売...
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スーパー惣菜の目的買い

「今年は家族で楽しむ恵方巻」 今年の2月3日は土曜日に当り、今まで以上にファミリー恵方巻が進みそうだ。 年々単価が上がり、豪華になっている恵方巻だが、 今年はハーフサイズ(長さ9cm)と組み合わせのセット販売が主流になって...
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客単価アップは販売点数増から

「黒字倒産の現実」 内閣府発表の12月街角景気は判断指数DIが11月より1.2ポイント上回る50.7だった。 上昇は5か月ぶりだが、新型コロナの5種移行後で初の年末を迎え、 忘年会の回復や集まり需要が増えたことが挙げられ...
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値上げと賃上げが求める好循環

「客単価上昇、小売り決算が好調」 小売最大手のイオン今期の連結営業利益は前期比14%増の2400億円予想を発表した。 4年ぶりに最高益を更新、物価高の中で節約志向を捉え、 PB商品の販売が伸び、従来予想から200億円上方修...
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スーパー・コンビニに求められる商品開発

大きな災害によって年明けした国内小売業の初売りは コロナ下で少なかった訪日外国人の増加による高額品購入が、 百貨店の売上をけん引し、都心百貨店の売上を1割上回る見通しと報じた。 24年も円安が続く中で、インバウンド客が百貨...
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賃上げする為の付加価値商品づくり

能登大地震で被害を受けられたスーパーや従業員の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 「年末商戦は好調の内に終了」 惣菜の海老天、エビかき揚は冷凍1個¥298の展開が多かったが、 ライフやヨークで手揚げエビ天¥600、¥648...
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