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惣菜・中食街角通信

目的買いの店を目指して

「食料インフレが続く中で小売りの対応」 秋のサケが凶漁予想で、国内漁獲量の9割を占める北海道で前年比7割減となっている。 卸値は同3倍で過去最高値で、鮭の卵・イクラも最高値で正月のおせちへの影響が大きく、 スーパーはじめ小...
惣菜・中食街角通信

インフレ下でコスパの商品・経営が注目

「食品インフレ再熱で手取りは目減り」 国連食糧農業機関(FAO)公表の8月食料価格指数は130.1と23年2月以来の高水準だ。 指数上昇をけん引しているのは食肉で、FAOの食肉価格指数は8月に128と昨年比5%上昇、 特に...
あさひ通信

スポーツの秋&行楽セール(10月2週~4週)

1)商品計画 ・紅葉狩りの行楽とスポーツの秋をテーマに美味しい行楽・集いメニューがテーマ。 今年は運動会や地域収穫祭など、家族や地域の仲間と安近短の行楽を提案し、秋素材を使用した  弁当や寿司、おかず、おつまみ関連商品を展開する...
惣菜・中食街角通信

小売りサービス業、変化対応の重要性

「猛暑~残暑で変わる消費」 今年は猛暑の影響で秋の味覚に大きな影響を与えている。 代表格の栗や柿、リンゴの卸値は前年比1~2割高で推移し、 松茸に至っては市場にほとんど入荷はなく、前年比6割高の価格で推移している。 ...
惣菜・中食街角通信

インフレ経済下、商品開発の進め方

「景気改善と企業倒産」 内閣府発表の8月街角景気判断指数DIは、前月より1.5ポイント改善し46.7となった。 飲食やサービスがけん引し、4か月」連続のプラスとなったが、 好不況の分かれ目である50は18か月連続で下回っ...
惣菜・中食街角通信

猛暑需要で変わるメーカー・小売りMD

「猛暑需要で変わるMD」 日経MJまとめの主要外食32社の7月既存店舗売上は、 猛暑の影響で涼しさを求めた外食需要が増え、インフレ下で低価格業態が好調、 一方、仕入れ原料の値上げ環境から難しい状態が続く。 客数、客単...
惣菜・中食街角通信

課題に挑むIT技術の導入と小売りの再編

「インフレ下の値上げとMD変更」 品薄で価格が高騰した「令和のコメ騒動」が食品メーカーのMDを揺さぶっている。 日経が国内食品メーカーを調査したところ、6割がコメの確保量が前年より減少し、 対策として製品の値上げ予定が35...
惣菜・中食街角通信

国内人口減少&資源の減少に対応する

「コスパ重視のおせち商戦始まる」 主要百貨店の2026年お正月向けおせち商品が26日に出揃った。 ・東武百貨店は肉料理を中心に成人男性が1日に必要なカロリーの3倍弱に当たるおせち ・高島屋は1万円以下で購入できる弁当サイズ...
惣菜・中食街角通信

ディスカウントとデジタル活用の小売り経営

「インフレ景気が続く」 内閣府発表の7月街角景気判断指数は、前月から0.2%上昇し45.2、 3カ月連続のプラスで家計関連の住宅・サービス関連が上向いた。 サービス関連は1.3ポイント増の46.9で、飲食関連が0.3ポ...
あさひ通信

秋のお彼岸セール計画(9/20・土~26日・金)

1)商品計画 1、お彼岸セールは彼岸入りの20日・土より関連商品を展開し、ピークは21日・日と秋分の日     23日に合わせて主力を売り込む。 2、主力商品はおつまみ・オードブル、天ぷら、寿司、弁当、煮物、お萩。       ...
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