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惣菜・中食街角通信

節約消費と猛暑に対応する店舗 

「景気・消費の変化に対応」 日本百貨店協会発表の6月全国百貨店既存店売上は前年同月比7.8%減の4615億円、 新型コロナ禍の21年以来の4か月連続の前年割れとなった。 特に免税店売上は高級ブランドを含む一般物品の売上が減...
惣菜・中食街角通信

節約消費に対し、お値打ち感の商品とサービス

「消費ニーズ変化に対応する商品」 日経MJまとめの主要外食32社の6月既存店売上は24社が前年同期を上回った。 その企業の中で注目する点は、客単価を伸ばしながら客数を伸ばしている企業がある。 ・FFではジョイフル客単価3....
惣菜・中食街角通信

猛暑インフレとコスト増対策 

「猛暑インフレの影響」 消費関連企業の景況感を示す7月「日経消費DI」はプラス10と7ポイント低下し、 相次ぐ商品やサービスの値上げや実質賃金の減少が影響し下降傾向にある。 最近の客数は3四半期連続で落ち込み、9ポイン...
惣菜・中食街角通信

自然環境に左右されない食資源開発

「値上り相場の食資源」 2024年からの2倍以上の値上げ商品はコメだったが、 2025年の新米価格は5kg当り¥3500前後になる見通しだと報じられた。 コメの生産コストの上昇を踏まえても、高止まりしている24年産の銘柄米...
あさひ通信

2025年、お盆セールの傾向と対策 

1、盆商戦の方向性 1)今年の連休期間は9日(土)から山の日11日(月)の3日間とお盆休暇の13日~15日までの3日間の6連休パターンが多いと予想され、12日(火)を休日に振り変えると7連休になり、又 16日(土)、17日(日)を入れ...
惣菜・中食街角通信

時給上昇と小売りサービス業の戦い

「丑の日商戦動向」 2025年19日、丑の日商戦が終わった中で、報道では鰻蒲焼相場ダウンが報じられていたが、 スーパー店舗の鰻重はハーフが中心で国産¥1480~¥1980、中国産¥980の品揃えで、 鰻蒲焼1尾使用の鰻重¥...
惣菜・中食街角通信

商品単価アップで客数を増加させるには

「飲食・小売りの業績とMD戦略」 5月主要外食32社の売上高は31社が前年同月実績を上回った。 値上げが浸透し、客単価が上昇、消費者が財布のひもを締める中で、 期間限定メニューや販促キャンペーンで外食需要を取り込んだ企業が...
惣菜・中食街角通信

節約消費と賃上げ環境の経営

「景気ダウンによる消費の影響」 日銀公表の6月短観では製造業の景況感は改善したが、 米国の相互関税の影響を反映して自動車を中心に製造業は悪化した。 非製造業はインバウンド需要が高水準を維持しており、小幅の悪化に留まっている...
惣菜・中食街角通信

インフレ時代小売り戦略

「7月丑の日を目前にして明暗」 イオンは丑の日に国産のメスウナギ蒲焼を販売すると発表した。 メスウナギを販売するのは初めてで、サイズが大きくてもふっくらとした肉質で固くないのが 特徴で、餌に大豆イソフラボンを与えることでメ...
惣菜・中食街角通信

人手不足による人件費上昇が物価高要因

5月、内閣府発表の街角景気指数は5カ月ぶりに上昇し44.4だった。 好不況の分かれ目である50を下回っているが、夏のボーナスや賃上げへの期待があり、 小売り関連は2.9ポイント上昇の42.8、インバウンドの下支えで客数が増加し...
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