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惣菜・中食街角通信

自店客層と差別化の重要性

「人件費・物価高が経営に重くのしかかる」 人手不足続く中、10月から人材派遣会社から顧客企業に請求する料金が1%上がった。 派遣会社は企業から受けとった派遣料金の内、 社会保険料など差し引いた残りをスタッフに時給として支払...
惣菜・中食街角通信

コスト上昇、消費減退を補う商品開発の重要性

「街角景気はダウン傾向」 内閣府発表の9月街角景気は判断指数DI が47.8と8月から1.2ポイント悪化した。 厳しい残暑で秋物商品伸び悩んだことやコメ不足と値上げの影響が出ている。 ・調査は9月25日~30日、1831...
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個店経営のMD

9 月28日 同質化するスーパー各社において、ディスカウント店の「トライアルHD]の逆張り戦略が注目され、安さを出すために低コストオペレーションを実現した。 24時間営業、物流・建設・IT・食品製造の自前主義、田舎への出店で販売...
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新たな切り口で商品開発

新たなニーズの切り口で新商品開発が進んでいる。 不二製油はプラントベースフード(植物由来食品・PBF )のブランドで初の小売り向け製品を開発、新商品は「豆乳クリームバター」200gをコープデリが展開する食品宅配サービスで始めた。同製品...
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食資源&食品ロス

日本の食資源減少による価格高騰が止まらない。 水産資源減少の代表はサンマとスルメイカだが、スルメイカの2023年平均卸値は10年前の2.5倍、東京中央卸市場の平均単価は23年に1kg1193円で、10年前は1kg464円だった。漁獲量...
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春闘、賃上げの転機

「賃上げ、30年の転機」 2024年の春闘を迎え、賃上げが満額回答やそれ以上の賃上げが出てきている。 日本の企業はバブル崩壊後の「失われた30年」の間、賃金を抑制して景気悪化対策をしてきたが、コロナ下を経て世界の企業と対抗する力...
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スーパーの物流再編

小売り大手のイオンは自社トラック輸送距離を1割削減する。 NX総合研究所によると、輸送需要に対して業者が運べる能力は、総合スーパーを含む「卸売り、小売り、倉庫業」で9.4%足りなくなる。全日本トラック協会によると、21年の農水産品や加...
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