惣菜・中食街角通信

惣菜・中食街角通信

顧客を絞り、特徴あるMDの必要性

「景気と雇用」 毎月、内閣府発表の街角景気DIは10月より1.9ポイント高い49.4だったが、 判断の分かれ目である50を9か月連続で下回り、景気が良くないと感じている人は多い。 家計動向は49.6、小売り関連は49.2...
惣菜・中食街角通信

消費は節約志向の中、こだわり志向も強い

「2024年ヒット商品番付」 毎年日経MJが年末に発表している今年のヒット商品の中で食品を見ると、 ・お得感では小結に鰻の成瀬、前頭に冷食サブスク、サントリーおうちでドリンクバーが入り、 ・こだわりでは小結にアサヒ未来のレ...
惣菜・中食街角通信

小売りのスタイルと盛衰

首都圏地盤のDS、オーケーは11月関西1号店を出店した。 関西地域の「関西スーパー」の争奪戦を繰り広げた地に、 「毎日安売り」のEDLPを特徴に自力出店で挑戦する。 同社は期間特売をしない営業で、品揃えを絞り込み大量販売を...
惣菜・中食街角通信

コストアップと人材育成

「値上りする食材と小売業」 イクラが品薄で値上りが激しい。 豊洲市場で国産イクラ(醤油漬け)の卸値は1kg当り1万~1万3千円と 前年同期比5割高く、7年ぶりの高値水準にある。 北海道の秋鮭漁獲量が前年より2割少なく...
惣菜・中食街角通信

物価高・経費高の中、自店の特性を打ち出すMD

「景気と消費のアップダウン」 内閣府発表の7~9月のGDP速報値は名目で前期比0.5%増、年率0.9%増で、 個人消費は夏の賞与と定額減税効果もあり、前期比0.9%増と連続プラスになった。 8月のコメの売上は前年比2.4倍...
惣菜・中食街角通信

消費ニーズの変化に対応する個店経営

「消費の細分化進む」 西友がPB「みなさまのお墨付き」の看板商品としてレトルトカレーを発売して10周年を迎え、 家庭で安価に食べられることを強みに、節約志向の消費者を掴み、 ベーシック商品は¥113~¥270とお得プライス...
惣菜・中食街角通信

コストアップに対する商品開発

「値上げによる客数減と客単価アップ」 日経MJがまとめた9月主要外食32社の売上高は、全社が前年実績を上回り、 全社の増収は6月以来3カ月ぶりだった。 6月以降の値上げがあり、その中で客数を落としても客単価をアップして売上...
惣菜・中食街角通信

自店客層と差別化の重要性

「人件費・物価高が経営に重くのしかかる」 人手不足続く中、10月から人材派遣会社から顧客企業に請求する料金が1%上がった。 派遣会社は企業から受けとった派遣料金の内、 社会保険料など差し引いた残りをスタッフに時給として支払...
惣菜・中食街角通信

コスト上昇、消費減退を補う商品開発の重要性

「街角景気はダウン傾向」 内閣府発表の9月街角景気は判断指数DI が47.8と8月から1.2ポイント悪化した。 厳しい残暑で秋物商品伸び悩んだことやコメ不足と値上げの影響が出ている。 ・調査は9月25日~30日、1831...
タイトルとURLをコピーしました