惣菜・中食街角通信

惣菜・中食街角通信

変わる経済・消費と対応する商品・店づくり

「賃上げ率と消費景気」 日経まとめの2025年平均賃上げ率は5.49%で、製造業で一服感が出て伸び率は横這いとなった。 定昇とベースアップを合わせた賃上げ率は1991年以来の高さだった24年5.57%から0.08ポイント ...
惣菜・中食街角通信

インフレ下の納得消費を追求する

「消費マインドの変化」 日本百貨店協会が発表した3月の全国百貨店売上高は 既存店ベースで前年同期比2.8%減、2か月連続で減少した。 免税売上が10.7%減と2022年以来3年ぶりに前年を下回ったことが響き、 円安を...
惣菜・中食街角通信

インフレ時代に重要な多角的視点

「物価値上げで変わる消費とMD」 消費関連企業の景況感を示す「日経消費DI」の4月判断指数は プラス17と3四半期ぶりに下落した。 トランプ関税の引き上げを巡る混乱から百貨店や自動車・ガソリンは大きく低下した反面、 ...
惣菜・中食街角通信

節約消費と小売りの出店戦略

「コメ不足の謎」 コメ不足が言われ、小売り価格は昨年の2倍で推移している中で輸入米が話題になっている。 この状況下で民間のコメ輸入量は昨年の20倍と増えており、 輸入先は米国産が過半を占める中で、政府の関税0のミニマムアク...
惣菜・中食街角通信

お買い得品&お値打ち品政策

「老いる日本、大きな経済損失」 2024年日本の出生数は前年比5.0%減の72万988人で、9年連続で過去最低を記録、 24年時点の外国人を除いた日本人口は1億2029千人と過去最大の減少幅となった。 成長を支える15~6...
惣菜・中食街角通信

消費ニーズの多様化に沿った商品提供とは 

「企業物価の上昇と倒産」 コメ価格の高騰の影響が食料品に波及して来ており、 日銀発表の3月企業物価指数は126.0と前年比4.2%上昇、49か月連続の上昇となった。 コメを加工した食品の伸びが大きく、コメの値上がりが要因に...
惣菜・中食街角通信

インフレ時代を乗り越えるMD政策

JTBが発表したGWの旅行動向によると 旅行者数は前年比7%減の2345万人となる見通しで、 昨年より連休が少ないのに加え、宿泊費用の上昇が響いて5年ぶりにマイナスとなる。 今年の連休は5月3日~6日の4連休のみで、国内旅...
惣菜・中食街角通信

スーパーのMD政策と資源管理の重要性

「食品スーパーの業績と政策・動向」 スーパーの決算が発表される中で業績はまだら模様、 関西地盤のオークワの2月期連結決算は従来予想から下方修正し23億円の赤字となった。 売上高は前期比1%増の2501億円で、従来予想から3...
惣菜・中食街角通信

賃上げと生産性の向上

「賃上げ回答、平均5.46%」 連合が発表した2025年春季労使交渉の集計によると、 基本給を底上げするベースアップは3.84%で昨年より0.14ポイント上がり、 定期昇給を合わせた賃上げ率は平均5.46%、昨年より0....
惣菜・中食街角通信

インフレ下の商品開発と販売促進

「インフレ時代を映す食品の動向」 関西の食品メーカーが冷凍食品で新たな販路や顧客を増やしている。 シノブフーズは製造ラインを新設し、生産能力は従来の5倍規模になり、 おにぎりやサンドイッチといった食品が主力で、ファミマなど...
タイトルとURLをコピーしました