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あさひ通信

土用丑の日、7月19日(土)の展開 

1)商品計画 ・今年のニホンウナギ相場は稚魚が5年ぶりの豊漁で平均価格は1kg130万円まで値下がりしている。(24年は256万/kgで5割安の水準) 日本シラスウナギ協議会予想:                        ...
惣菜・中食街角通信

食資源の減少、価格高騰に挑む

「コメ高騰で変わる小売りMD」 民間調査会社まとめた購買データ分析によると、 食品スーパー、ドラッグの4月コメの売上高は前年同月比約2倍となり、 物価が上がる中でコメの価格上昇が浮きだっていることが改めて裏付けされた。 ...
惣菜・中食街角通信

インフレ下、客単価アップで客数増のMD

「インフレ経済と小売り・飲食業動向」 コメなど食品の値上がりが続く中で小売り・飲食業の4月業績は、 ・スーパーマーケット3協会の発表では、既存店売上昨年比は101.8%、惣菜は102.6%、 ・日本百貨店協会発表の既存店売...
惣菜・中食街角通信

生産性アップの企業経営

「小売業業績と経営の変化」 国内上場企業の2025年3月期の純利益が4期連続で過去最高を更新した。 全36業種のうち26業種で損益が改善し、小売業は6.3%の増収、10.2%の増益となり、 26年3月期も増収、増益を予想し...
惣菜・中食街角通信

インフレ時代の納得価格

「インフレが続く中で小売りの動向」 関東経済産業局が発表した関東甲信越・静岡県の1都10県、3月の小売販売の動向によると、 ・スーパーの販売額が前年同期比7.8%増の6392億円、節約志向が続くものの飲食料品が好調。 ・百...
惣菜・中食街角通信

変わる経済・消費と対応する商品・店づくり

「賃上げ率と消費景気」 日経まとめの2025年平均賃上げ率は5.49%で、製造業で一服感が出て伸び率は横這いとなった。 定昇とベースアップを合わせた賃上げ率は1991年以来の高さだった24年5.57%から0.08ポイント ...
トレンド情報

食資源の確保

日本の食料自給率は永遠の課題であり、国内の農業・漁業・畜産に係わる企業が取り組んでいる。 今年、日本海ズワイカニの収穫量が増加、鳥取県や兵庫県は前期比1割増、石川県も同2割増えたことで、単価も1~2割安くなった。毎年11月、北陸から山...
惣菜・中食街角通信

インフレ下の納得消費を追求する

「消費マインドの変化」 日本百貨店協会が発表した3月の全国百貨店売上高は 既存店ベースで前年同期比2.8%減、2か月連続で減少した。 免税売上が10.7%減と2022年以来3年ぶりに前年を下回ったことが響き、 円安を...
あさひ通信

父の日セールの展開(6月15日)

1)商品計画 ・父の日の切り口は健康と感謝のお祝い御馳走メニューをテーマに打ち出す ・「健康メニュー」として野菜と揚げ物・焼物の組合せ、その他サラダと煮物類と焼肉の      組み合わせメニューを提案する。 ・主食では丑の...
惣菜・中食街角通信

インフレ時代に重要な多角的視点

「物価値上げで変わる消費とMD」 消費関連企業の景況感を示す「日経消費DI」の4月判断指数は プラス17と3四半期ぶりに下落した。 トランプ関税の引き上げを巡る混乱から百貨店や自動車・ガソリンは大きく低下した反面、 ...
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